鴻ノ巣山は海抜117m、全山小松の生い茂る緑まぶしい山で、名前の由来は、鴻の鳥が巣を作ると豊年になるとのいわれから。特に山頂に設けられた展望台からの眺めは素晴らしく、眼下に木津・淀の清流、生駒・比叡・愛宕の連山をはるかに望むことができる。散策道も整備され、ハイキングや花見(桜・つつじ)の格好の場所となっている。また、付近には城陽市総合運動公園(鴻ノ巣山運動公園)の設備もある。(散策に要する時間は、約1時間程度。)※台風21号の影響により現在一部立入禁止としています。(H30.9.25更新)