春牧集落には、3,500年から4,000年以上前にさかのぼる、西日本で最大級の縄文時代の集落があります。横峯遺跡が発見されたのは1971年。農作業をしていた10代の子どもが石器と土器を掘り出しました。正式な調査が1985年に始まると、2002年まで断続的に行われました。2014年には、ボランティアの皆さんが横峯縄文クラブを結成しています。それ以来、同クラブでは発掘成果の一部を展示し、発掘現場に縄文時代の建物を再現したレプリカを作製しています。