釧路市丹頂鶴自然公園は、タンチョウを保護及び繁殖をするための、観察と教育のための施設です。訪問者はここの本館で、ツルの剥製などを含めその生態のあらゆる展示物を見ることができます。外では、つがいや若いツルが、湿地の自然環境に造られた7ヘクタールの飼育展示場に住んでいます。彼らをフェンス越しに観ることもでき、特に5月には生れ立ての雛鳥たちも見ることができます。敷地内のタンチョウはその多くが保護個体なので、一年を通してここで見ることができます。